本好き・読書家の私が2026年2月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが終わって、オリンピックロスが少しあって、今はWBCと大相撲と百年構想リーグを楽しんでいます。
おすすめ書籍20選については続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 本好き・読書家の私が2026年2月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 髙木 菜那『7回転んでも8回起きる』
- おすすめ② 若林 正恭『青天』
- おすすめ③ 世阿弥 (著)、岡田 利規 (翻訳)『現代語訳 風姿花伝・三道』
- おすすめ④ 菊池 雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』
- おすすめ⑤ 林 陵平『林陵平のサッカー観戦術 2』
- おすすめ⑥ 松田 誠一郎『東京藝大で学ぶ仏像の見かた』
- おすすめ⑦ 大谷 翔平 (著)、マイケル・ブランク (著)、ファニー・リム (絵)、田中 亜希子 (翻訳)『デコピンのとくべつないちにち』
- おすすめ⑧ 大森 あきこ『いつもの場所に今もあなたがいるようで』
- おすすめ⑨ エリーザ・ホーフェン (著)、浅井 晶子 (翻訳)『暗黒の瞬間』
- おすすめ⑩ 草凪 みずほ『暁のヨナ 47』
- おすすめ⑪ 大倉 忠義『アイドル経営者』
- おすすめ⑫ 佐伯 健太郎『スティーブ・ジョブズ1.0の真実』
- おすすめ⑬ 安達 裕哉『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』
- おすすめ⑭ 創房優『あたらしい米粉おやつ』
- おすすめ⑮ 角田 光代『明日、あたらしい歌をうたう』
- おすすめ⑯ こざき 亜衣『セシルの女王 10』
- おすすめ⑰ いとう せいこう『日日是植物』
- おすすめ⑱ 富樫 倫太郎『北条氏康』
- おすすめ⑲ 森 功『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』
- おすすめ⑳ 滝沢 志郎『咲良は上手に説明したい!』
- まとめ
本好き・読書家の私が2026年2月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
・発売日につきましては私が調べた限りです。間違っていたり、多少前後している場合もあるかもしれません。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 髙木 菜那『7回転んでも8回起きる』
おすすめ 1
オリンピックを見ていてスピードスケートの解説がとても良かったので、髙木さんの著書は興味深く拝読しました。
スピードスケートでオリンピックに3回出場した金メダリストが初めて綴る、人生で影響を受けた「言葉」と「学び」を一冊に。
元スピードスケート金メダリストが初めて胸の内を綴った珠玉の一冊
スピードスケート選手として冬季オリンピックに3回出場した金メダリストの髙木菜那さん。
本書は、現在、メディアや講演などで幅広く活動する彼女が、初めて心の内と半生を綴った著書になります。
スケートとの出合い、周囲からの妹・美帆さんとの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの抜け殻のようになった日々、ゆっくりと歩み始めた第二の人生・・・。
それらの半生を縦糸に、その折々で転機となった「言葉」や「学び」を横糸に、自らの言葉でありのままに綴っています。
何かにチャレンジしている人はもちろん、挫折をして悩み苦しんでいる人の背中を、そっと押してくれるような一冊です。
《本書の目次より》
●第1章:髙木家の教え
・やるならば中途半端にせずしっかりやる
・頑張れとは言わずにそっと見守る、
・何を優先するかは自分で決める、ほか
●第2章:歓びと葛藤のあいだで
・菜那は菜那だよ
・悲劇のヒロインになるな、ほか
●第3章:夢から現実のオリンピックへ
・コーチと先輩が言っていることを最優先しよう
・努力することに無駄なことはひとつもない、ほか
●第4章:2つの金メダルの重み
・私は金メダルを獲りますと口に出す
・金メダルを獲ってわかったこと、ほか
●第5章:命と心を削った4年間
・できることをひとつひとつ増やしていく
・もっと自分の感覚を信じていい、ほか
●第6章:傷だらけの心と渾身の滑り
・追い打ちをかけたコロナ禍
・スケートを楽しんでほしい、ほか
●第7章:最後のオリンピック
・もしも時間が戻ったとしても
・いいなあ、銀メダル
・ウェイク・アップ、ほか
●第8章:逃げた先に見えてきたもの
・グレーがあってもいい
・金メダルをずっと輝かせられる人であってほしい
・まずは自分を褒めてあげよう、ほか髙木菜那
1992年7月2日、北海道中川郡幕別町生まれ。7歳から兄の影響でスピードスケートを始め、全国中学校スケート大会女子1,000mで優勝。帯広南商業高校時代に世界ジュニアスピードスケート選手権チームパシュートで妹・美帆らと銀メダルを獲得。卒業後は日本電産サンキョーに所属し、14年冬季五輪ソチ大会で日本代表に初選出。18年平昌大会で女子団体パシュートでオリンピックレコードを記録。マススタートも合わせて、日本の女子選手初の同一大会での2冠に輝いた。22年北京大会では女子団体パシュートで銀メダル、個人1,500mで8位入賞。同年4月に現役引退。テレビやイベント出演のほか、全国の教育機関や企業で講演活動を行っている。引用元:徳間書店公式サイト内『7回転んでも8回起きる』
おすすめ② 若林 正恭『青天』
おすすめ 2
正直、アメフトの予備知識的なことは説明がないので、アメリカンフットボールのことがわからない人にとっては難しく感じるかもしれませんが、私はアメフト好きなので、若林さんの著書は非常に良かったです。
オードリー・若林正恭、初小説!
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。
青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。
引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『青天』
おすすめ③ 世阿弥 (著)、岡田 利規 (翻訳)『現代語訳 風姿花伝・三道』
おすすめ 3
最高機密レベルの秘伝! 9割の人が知らない、どんな人にも愛される「芸」と「美」とは? 岡田利規による大胆かつリーダブルな圧巻の訳で読む、現代人必見のセルフプロデュース・マニュアル。
著者
世阿弥 (ゼアミ)
室町時代初期の能楽師。父の観阿弥とともに能楽を大成し、現代にまで通じる能の基礎を確立。足利義満の知遇を得て以降、天下に名声を博す。のち足利義教により佐渡へ流刑とされ、最晩年の消息は不明。
岡田 利規 (オカダ トシキ)
1973年横浜生まれ。演劇作家、小説家、「チェルフィッチュ」主宰。小説集『ブロッコリー・レボリューション」で第35回三島賞受賞。『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』で第72回読売文学賞戯曲シナリオ賞受賞。
引用元:河出書房新社公式サイト内『現代語訳 風姿花伝・三道』
おすすめ④ 菊池 雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』
おすすめ 4
2026 ワールドベースボールクラシック(2026 WORLD BASEBALL CLASSIC)の1次ラウンドを見ているときに菊池選手の著書を見つけて読みました。野球好きの方にもそうでない方にもおすすめです。
「理想の自分」に近づくための77の習慣
特別な才能がなくても、戦う術はある――。
本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。
「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。
13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊!
(主な内容)
●今この瞬間を大切に生きる。
●想像できない未来にゴールを置く。
●週に一度、未完了リストをつくる。
●オフの期間に斧を研ぐ。
●「座右の銘」を持つ。
●毎朝、体重計に乗る。
●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。
●野球を楽しむーー大谷翔平選手の才能の正体。
●読書で本質をつかむ力を磨く。
●人の悪口は言わない。
●成功よりも失敗から学ぶ。 etc.「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか――。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)
引用元:PHP研究所公式サイト内『こうやって、僕は戦い続けてきた。』
おすすめ⑤ 林 陵平『林陵平のサッカー観戦術 2』
おすすめ 5
サッカーの解説が一番わかりやすいです。観戦術の前作(パート1)が良かったのでパート2も拝読しました。YouTubeの解説もとてもわかりやすいです。
試合がもっともっと面白くなる極意
2026年W杯各国代表、欧州主要クラブの戦術、注目選手、そして“推し選手・監督は?”――大人気解説者による究極のサッカー本。
引用元:平凡社公式サイト内『林陵平のサッカー観戦術 2』
次ページに続きます。

