- 本好き・読書家の私が2026年1月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍20選
- おすすめ① 綿矢 りさ『グレタ・ニンプ』
- おすすめ② ユースケ(ダイアン)『なんなん自分』
- おすすめ③ 長谷川 あかり『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
- おすすめ④ 冨山 和彦 (著)、松尾 豊 (監修)『日本経済AI成長戦略』
- おすすめ⑤ 松井 玲奈『ろうそくを吹き消す瞬間』
- おすすめ⑥ 早川史哉 (著)、早川真優 (著)『ともに歩き出す』
- おすすめ⑦ 岡野 雅行 (著)、有賀久子 (構成)『野人、ネクタイを締める』
- おすすめ⑧ Kengo『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
- おすすめ⑨ 澤 円『The Giver 人を動かす方程式』
- おすすめ⑩ 金城 宗幸 (原著)、ノ村 優介 (著)『ブルーロック(37)』
- おすすめ⑪ 陶山 健人『世界史の食べ歩き方』
- おすすめ⑫ つるまいかだ『メダリスト(14)』
- おすすめ⑬ 野島 一成『小説 FINAL FANTASY VII REBIRTH Dear Destiny 』
- おすすめ⑭ 「徹子の部屋」制作委員会『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』
- おすすめ⑮ 門田 隆将『日本を甦らせる「高市早苗」の敵』
- おすすめ⑯ やす子『靴下はいつもあべこべ はい~』
- おすすめ⑰ 澤田 瞳子『春かずら』
- おすすめ⑱ 上橋 菜穂子 (著)、白浜 鴎 (装画)『神の蝶、舞う果て』
- おすすめ⑲ 萩原 雅裕『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
- おすすめ⑳ 地主『スーパーの裏でヤニ吸うふたり(8) 』
- まとめ
おすすめ⑥ 早川史哉 (著)、早川真優 (著)『ともに歩き出す』
おすすめ 6
サッカーと家族と新しい日常
白血病からピッチに戻り、アルビレックス新潟でプレーし続けるサッカー選手・早川史哉が、本音を包み隠さず明かした第2弾。
2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。
あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。
闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。
しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。
プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。《目次より》
●第1章 復帰後の落とし穴
・人としての幸せと、選手としての葛藤
・なかなか取り戻せない〝発症前の自分〟
・追い詰められていくメンタル
●第2章 濃くなる影とわずかな光
・どん底の2022年
・予想以上に濃い影
・復活の兆し
●第3章 一進一退の選手生命
・直感で動いて奪ったゴール
・サポーターに高められたモチベーション
・焦りが焦りを呼んだ最悪のシナリオ
●第4章 達観と虚無
・感情を揺さぶられる対話
・自己防衛のなかで埋もれていた心
・サッカーを続ける意義
●第5章〝昔の自分〟との決別
・〝今日の自分〟をライバルにする
・降格が決まり剥き出しになった感情
・アルビレックスへの想い
●第6章 揺れる私の心 早川真優
・最愛の人が白血病に
・自己嫌悪ともらった勇気の間で
・念願の復帰戦
●第7章 3人で歩き出す 早川真優
・彼女から妻へ
・精子凍結から不妊治療へ
●第8章 初めて知る夫の心 早川真優
・気づかなかった夫の影
・人間らしさと家族の絆
・史哉と瑛翔と3人でともに歩き出す
●第9章 未来へともに歩き出す
・家族の存在
・ともに歩き出す著者について
早川史哉
1994年1月12日、新潟市生まれ。プロサッカー選手。アルビレックス新潟のアカデミー組織の出身。2011年のFIFA U-17ワールドカップには、FWからDFまでこなし、3得点を挙げる活躍をみせた。2012年に筑波大学に進学して蹴球部に入部。2016年シーズンにアルビレックス新潟へ加入。2016年2月27日のJ1開幕節・湘南戦に先発フル出場デビューをはたし、開幕戦を含めたリーグ戦3試合カップ戦1試合に先発フル出場。しかし、4月24日の名古屋戦後にリンパ節の腫れを訴え、病院で検査を受けた結果、急性白血病と診断される。抗がん剤治療ののち、同年11月に骨髄移植手術を行う。2017年から治療に専念するため選手契約を一旦凍結。同年7月に病院を退院すると復帰に向けたリハビリを開始。2018年3月にアカデミー組織、8月にトップチームの練習に合流し、11月12日に契約凍結が解除されて、2年7カ月ぶりにプロサッカー選手に復帰。2019年8月17日、J2岡山戦で1256日ぶりにメンバー入りをはたすと、10月5日には、鹿児島戦にフル出場。カップ戦を含めると、実に1287日ぶりに公式戦のピッチでプレーした。
引用元:徳間書店公式サイト内『ともに歩き出す』
おすすめ⑦ 岡野 雅行 (著)、有賀久子 (構成)『野人、ネクタイを締める』
おすすめ 7
プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。
2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。
ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。
日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
著者略歴
岡野雅行
1972年7月25日生まれ。1994年にJリーグ・浦和レッズに加入、1995年からは日本代表にも招集されるようになり、1997年のフランスワールドカップ・アジア第3代表決定戦では日本のワールドカップ初出場を決定するゴールデンゴールを決め、一躍時の人となった。その後、ヴィッセル神戸や香港のクラブへの移籍を経て、2013年にガイナーレ鳥取で現役引退、直後から同クラブのゼネラルマネジャーとなり、2024年末に退任。2025年より南葛SCの事業本部長、浦和レッズのブランドアンバサダーとして活躍している。引用元:竹書房公式サイト内『野人、ネクタイを締める』
おすすめ⑧ Kengo『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
おすすめ 8
即重版!無理をしている不自然なあなたへ YouTube話題の法則書籍化
努力、自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル……
どこか無理をしている【不自然】なあなたへ。苦しみを感じきる人に、幸せは保証されている。
自分を変えるのではなく、自分に還ればいい。
自然の調整作用によって、あなたの長い戦いは終わる――。「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「鏡の法則」に続く、最終法則!
引用元:KADOKAWA公式サイト内『自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法』
おすすめ⑨ 澤 円『The Giver 人を動かす方程式』
おすすめ 9
できる人は、Giver(=与える人)である
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――
元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本!
まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。
本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか?
・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」
・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」
・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは?
・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc.与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに!
引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『The Giver 人を動かす方程式』
おすすめ⑩ 金城 宗幸 (原著)、ノ村 優介 (著)『ブルーロック(37)』
おすすめ 10
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!
U-20W杯、初戦終了まで残り15分! 試合は日本が3点差で突き放すも、ナイジェリアも負けじと才能を開花!! 好奇心の探求とまだ見ぬ未来を追い求め、エゴイストたちが世界に届く一撃を狙う!! そして熱き舞台の裏で不乱蔦が暗躍し、「SIDE-B」がついに始動へ!!
引用元:講談社(KODANSHA)公式サイト内『ブルーロック(37)』
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