済陽 高穂『図解 一生、医者いらずの食べ方』
おすすめ 6
病気の9割は「食べ合わせ」で防げる!
23万部突破のベストセラー『図解 40歳からは食べ方を変えなさい!』に続く、「オールカラー&図解版」待望の最新作!
私たちの体も心も、毎日の食事から摂る栄養でできています。
若さも、元気も、強さも、すべては栄養次第――。
40歳を過ぎたら、頼りになるのは、やはり「食べ物」です。
本書では、年代を問わず気になる症状を22個取り上げ、その症状を「防ぐ、消す」食べ方、食材の効果を最高に高める「食べ合わせ」を「オールカラー&図解」で一挙紹介します!
たとえば、
◎疲労・倦怠感は……「じゃがいも+鶏肉」で免疫力アップ!
◎肩こり・腰痛は……ビタミン豊富な「カボチャ+ナッツ」で血行促進!
◎肥満は……消化力抜群の「大根+しらたき」で太らない体に
◎アレルギーは……「にんじん+りんご」で撃退!
などなど、おいしく食べて、「医者いらずの体」をつくるコツ満載![著者紹介]
済陽高穂(わたよう・たかほ)
1945年宮崎県生まれ。西台クリニック理事長。元千葉大学医学部臨床教授。医学博士。千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。米国テキサス大学外科教室に留学(消化管ホルモンの研究)。帰国後、東京女子医科大学助教授、都立荏原病院外科部長、都立大塚病院副院長、三愛病院医学研究所所長、西台クリニック院長を経て現職。臨床医として執刀した手術は4,000例(その半数はガン)。独自に考案した「済陽式食事療法」で多くのガン患者を治癒に導いている。著書に、ベストセラーになった『図解 40歳からは食べ方を変えなさい!』 『女40歳から体が若くなる食べ方』(以上、三笠書房)『40歳からは食べ方を変えなさい!』 『一生、医者いらずの食べ方』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『今あるガンが消えていく食事』(マキノ出版)など多数がある。引用元:三笠書房公式サイト内『図解 一生、医者いらずの食べ方』
櫻井大典 (監修)、井澤由美子 (監修)『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』
おすすめ 7
12か月の食べ合わせ暦
大人気漢方家・櫻井大典先生の最新刊!
漢方にもとづく「一年を通して月ごとにとりたい食材とおすすめのレシピ」を、
がっちり紹介する一冊です。
1月、2月……と月ごとに展開し、その月にとりたい食材について、
中医学的な視点から効能や栄養を解説。
さらに「こんな症状がある時にはこんな食べ合わせがおすすめ」として、
不調に優しく効く、普段づかいしやすいレシピをそれぞれ厳選しています。
レシピはテレビ・雑誌等で活躍中で、薬膳にも造詣が深い
井澤由美子先生によるもの。
125の食材と202のレシピを掲載しているので、
毎日のごはん作りにぴったりです。また、各月の頭には
「今月起こりやすい不調」「体質別・今月とりたい食材」など、
その時季や季節に合わせた養生法を掲載しており、
生活習慣に関するコラムも満載。
中医学の基本的な考え方や、体質診断と健康アドバイスも紹介しています。
漢方初心者&ゆる〜く食養生を続けたい人に、
ぜひ手にとってほしい一冊です。
【著者プロフィール】
中医学監修:櫻井大典(さくらいだいすけ)
アメリカ・カリフォルニア州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後、イスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、中医学の振興に勤めている。SNSで日々発信されるわかりやすい養生情報が人気を博し、新たな漢方ユーザーを増やし続けている。 主な著書に『気楽に、気うつ消し』(ワニブックス)、『まいにち漢方 体と心をいたわる 365 のコツ』(ナツメ社)など多数。レシピ制作:井澤由美子(いざわゆみこ)
料理家、調理師、国際中医師、国際中医薬膳師。旬の食材の効能と素材の味を生かした、体を健やかに保つレシピが人気。特に発酵食や薬膳に造詣が深く、レモン塩、乳酸キャベツ、薬膳酢ブームの火付け役としても知られる。NHK「きょうの料理」「あさイチ」などの番組出演の他、企業 CM、商品開発、雑誌、ラジオなど幅広い分野で活躍している。著書に『体がよろこぶお漬け物』(誠文堂新光社)など多数。引用元:永岡書店公式サイト内『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』
白鳥 早奈英『食べ合わせ新百科』
おすすめ 8
元気2倍増効き目3倍増
脳梗塞、がん、心筋梗塞、高血圧など、怖い病気もシャットアウト。ますます元気になる365+1メニュー。
身近な食べ物同士が驚くほどの効能を発揮する!
データが実証する「食べ合わせ」の効用を解説。
脳梗塞、がん、心筋梗塞、高血圧などの怖い病気もシャットアウトして、
ますます元気になる365+1メニューを紹介。
毎日の食生活において、食事を健康のためにいかに効率よくとるかは、
大変に重要なことです。その最も良い方法に〝食べ合わせ〟があります。食べ合わせを上手にすれば、
身近な食品が驚くほどの効能・効き目を発揮してくれます。
1+1が、3にも4にもなります。その秘訣と知恵が、丁寧にわかりやすく書かれています。
この本は元気で長寿をめざすあなたの、食生活のバイブルです。引用元:ブックマン社公式サイト内『食べ合わせ新百科』
小池 澄子 (監修)『カラダに効く!食材&食べ合わせ 食べ方で差がつく!』
おすすめ 9
★ 「組み合わせ」をマスターして、
栄養素をかしこく美味しくいただく◎「豆腐」×「しいたけ」→『骨粗しょう症予防』
● 焼き豆腐のきのこソースがけ◎「いわし」×「しそ」→『ボケ予防』
● しそとたまねぎといわしの冷製パスタ◎「ひじき」×「トマト」→『貧血予防』
●ひじきとタコとトマトのサラダ相乗効果を生む食べ方で
身近な食材のパワーをいかす!◆◇◆ はじめに ◆◇◆
食べ物はたくさんの栄養素から成り立っていて、
その命をいただき、私たちは生きています。
いわば、命のかたまりです。
そして、それぞれの栄養素や成分には特性があります。こうした個々の食材はいろいろな食べあわせによって、
その食材が持っているパワーを生かすことで、
心と体が健康を保つためのエネルギーを倍増させたり、
別の栄養素の働きを助けたり、
相互に作用しあって新しい働きが生まれたりします。いわば、食べあわせは1+1=2ではなく、
何倍にもなる「食の知恵」なのです。本書では、日々の食卓によくあがる身近な食材の種々の
栄養と健康への影響を解説しつつ、
健康によい食べあわせとその効能について紹介しています。おすすめメニューも掲載していますから、
本書を開き、献立の参考にしてみてください。
使いこなすうちに、相乗効果を生む食の組み合わせパターンがわかるようになり、
オリジナルの食べあわせメニューもできるようになります。
そうなったら、あなたも栄養管理の上級者の仲間入りといってもいいでしょう。また、栄養効果がアップする調理テクニックや食材の保存方法、
家庭で手軽にできる有害物質の排除方法など、
実用性の高い情報もふんだんに掲載しています。いつも身近において、健康的な食生活に役立てていただきたいと思います。
小池澄子
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
◎ 第1章 野菜・きのこ・海藻
◎ 第2章 卵・乳製品
◎ 第3章 穀物・豆類・種実類
◎ 第4章 肉類
◎ 第5章 魚介類
◎ 第6章 果物
◎ 第7章 嗜好品・その他
◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆
小池 澄子
管理栄養士。
女子栄養短期大学卒業後、
明治乳業を経て、有限会社カナ設立。
日本航空など企業での栄養管理業務に携わる。クリニックでの栄養相談、保育園や地域での食育活動にかかわり、
講演会や講演活動も多い。女子栄養大学生涯学習講師。
元和光大学現代人間学部心理教育学科非常勤講師。※ 本書は、2012年発行の『カラダに効く! 食材&食べ合わせ まるわかりBOOK』を元に加筆修正を行っています。
引用元:メイツ出版(メイツユニバーサルコンテンツ)公式サイト内『カラダに効く 食材&食べ合わせ 食べ方で差がつく!』
白鳥 早奈英『体にいいつもりが逆効果! やってはいけない「食べ合わせ」』
おすすめ 10
内容紹介
乳製品=カルシウム、ほうれん草=鉄分…といったように、栄養素だけで食べ物を選んでいませんか? しかし「食べ合わせ」によっては、その栄養効果がなくなったり、かえって悪い作用をもたらすこともあるのです。「食べ合わせ」研究の第一人者が教える、トクする食べ方、ソンする食べ方。
著者紹介
白鳥早奈英(しらとりさなえ)
栄養学博士、心療カウンセラー、健康運動指導士。日本女子大学食物科卒業後、東京農業大学栄養科、米国ジョージア州立大学栄養科、茨城キリスト教大学大学院、帝京平成大学大学院健康科学栄養科などで学ぶ。エモリー大学講師、バークレー科学大学大学院客員研究員。1982年、日本で初めて栄養学的な面から「食べ合わせ」を提唱。新聞や雑誌での執筆、テレビのコメンテーターなど、幅広く活動を行う。引用元:青春出版社公式サイト内『体にいいつもりが逆効果! やってはいけない「食べ合わせ」』
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