2026/27明治安田J1リーグの第1節の結果と感想です。
2026年8月9日(日)、日本プロサッカーリーグ(J.League)の2026/27明治安田J1リーグ第1節の試合が終わりましたので、結果と感想です。
Jリーグサポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
Jリーグの組織
団体名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
英語表記:Japan Professional Football League
略称:Jリーグ
略称(英語表記):J.League
結果とランキングは次の通りです。
2026/27明治安田J1リーグ 第1節 結果
『2026/27明治安田J1リーグ 第1節 結果』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
J1リーグ結果
※8月7日、8月8日、8月9日に試合が行われました。
●2026年8月7日(金)
横浜FM 3-4 鹿島
G大阪 4-3 浦和
●2026年8月8日(土)
柏 2-1 水戸
FC東京 1-5 町田
名古屋 0-1 清水
C大阪 2-1 岡山
福岡 0-1 神戸
広島 3-0 千葉
●2026年8月8日(日)
東京V 1-1 川崎F
長崎 2-1 京都
順位 (2026年8月9日現在)
上位5チーム
1位 町田
2位 広島
3位 鹿島
4位 G大阪
5位 柏
下位5チーム
16位 岡山
17位 名古屋
18位 福岡
19位 千葉
20位 FC東京
2026/27明治安田J1リーグ 第1節 感想
『2026/27明治安田J1リーグ 第1節 感想』
新シーズンが開幕しました。うれしいです。
第1節が終了した時点での、首位は町田、2位は広島、3位は鹿島です。

●注目の選手
横浜FMの三井寺 眞選手です。16歳になって4か月ほどでJ1デビューはすごすぎます。ついこの間まで中学生だったのに、堂々としていて正確無比なプレーは大物になる予感がします。高校生になりたての選手がゴールを決めるという快挙と偉業を達成しました。そのゴールが今シーズンのファーストゴールになるという、スターの片鱗を覗かせるというかスターの証を示しているような頼もしい逸材が誕生しました。三井寺 眞選手、まずはJ1のリーグ戦デビューゴールおめでとうございます。プレーのすべてがすばらしかったです。今後が楽しみな選手です。即A代表に招集してほしいです。
●FC東京 vs 町田
町田は強い。
夏の移籍市場で町田は、明本 考浩選手が海外クラブから町田に移籍、ミッチェル デューク選手は半年ぶりぐらいに町田に戻ってきました。さらに、浦和の松尾 佑介選手が町田に移籍して、攻撃陣がパワーアップしています。
試合はFC東京が先制し、町田もミッチェル デューク選手が得点し、1-1のスコアとなり、FC東京の橋本 健人選手がレッドカードで一発退場し、そこから町田のリズムが戻ってきて、前半に明本選手が移籍後初ゴールで、1-2のスコアとなり、後半に、相馬選手、テテ イェンギ選手、岡村選手が得点し、1-5のスコアとなり、終わってみれば町田が圧倒した試合となりました。
町田のように運動量が豊富で1対1に強くて守備が強固で、ロングボールやロングスローを使い攻撃のバリエーションが豊富なチームを相手に一人選手を欠くとFC東京であっても勝つことは難しいです。
町田の良かったところは、テテ イェンギ選手、明本 考浩選手の得点です。加入して間もない選手が得点するということはクラブチームの状態が非常に良いということですから、こういうチームは強いです。
相馬選手のFKからの得点はすばらしかったです。あそこに蹴ると、GKは止めることができないです。
松尾選手はベンチ外でしたが、西村選手、藤尾選手、望月選手などベンチ入りした選手も豪華で強力な陣容がそろっています。
松尾選手は、3-4-2-1のワントップ起用なのか、シャドー起用なのか?どのような起用を考えているのか、次節に、もしかすると松尾選手のプレーを見ることができるかもしれませんので、楽しみです。
町田の成績は、2024年シーズンの成績は3位、2025年シーズンの成績は6位、百年構想リーグ(特別大会)の最終順位は5位と常に上位にいる強豪チームです。
今シーズンの町田も強さを維持しているので、上位が期待できます。楽しみです。
町田は5得点の快勝でした。
●広島 vs 千葉
開幕戦注目していたカードです。
広島は主力の中村選手、ジャーメイン選手、木下選手などが移籍をして、FWが不足している印象はありましたが、浅野選手、セバスティアン アレー選手、川村選手という強力な選手を次々と補強し、FW不足を解消した印象で、開幕戦を迎えました。
正直、好調のときの広島と比べるとまだまだだと思いますが、百年構想リーグや昨シーズンは失点が目立ちましたので、そのあたりが修正できていたように感じました。
浅野選手がケガで離脱をしているので、チームの評価が難しいところですが、開幕戦は満点の出来だと思います。
最終的なボール保持率は50% – 50%、シュート数は広島が20、千葉が7、枠内シュートは広島が6、千葉が2という結果でした。
広島の最初の得点は前田選手のシュートのこぼれ球を中野選手が押し込みました。
2点目はCKから鈴木選手が得点しました。
3点目は後半40分に途中出場した川村選手が、交代3分後にゴールを決めました。神がかったゴールでした。
百年構想リーグと比べると、ボールを持ちすぎずにプレーをしていた印象です。
もう少しボールが保持できると良いと思いますが、初戦でこの出来はすごいと思いました。
アレー選手を日本で見ることができるのはありがたいです。
千葉は夏の補強で、エリソン選手、ダニエル ホール選手、ホシャ選手、マテウス インディオ選手など、FW、MF、DFの選手を補強しています。豪華な補強です。
エリソン選手や津久井選手が守備に追われるシーンがあって、なかなか攻撃に転じることが難しいシーンもありました。
姫野選手は後半からの出場となりましたが、次節はスタメンでのプレーを期待しています。
広島の成績は、2022年シーズンの成績は3位、2023年シーズンの成績は3位、2024年シーズンの成績は2位、2025年シーズンの成績は4位、百年構想リーグ(特別大会)の最終順位は7位と常に上位にいる強豪チームです。
町田同様に常に上位に位置している広島、今シーズンも期待できそうです。
広島が3得点クリーンシートで勝利しました。
町田は5得点快勝で首位発進、広島は3得点無失点完勝で2位発進という結果でした。
どのチームにも言えるのですが、夏の移籍市場で、加入した選手、移籍した選手がいて、百年構想リーグとは違ったメンバーで戦うことになるので、開幕後の数試合は難しい試合になると思います。
次節が楽しみです。
次回、第2節の結果&総括もUPします。
2026/27明治安田J1リーグ 次節 第2節 予定
『2026/27明治安田J1リーグ 第2節 試合予定』
以下、各クラブチームの略称でお届けします。
次の土曜日、日曜日に予定されている試合は以下の通りです。
ご注意
※8月14日、8月15日に試合が予定されています。
※試合を観に行かれる際にはJリーグの公式サイトやクラブチームの公式サイトで試合日時、試合の有無などをご確認されることをおすすめします。
※天候や自然災害などによって開始時刻や日程が変更になる場合があります。
●2026年8月14日(土)
東京V vs 柏
●2026年8月15日(日)
鹿島 vs 名古屋
水戸 vs G大阪
清水 vs 横浜FM
岡山 vs 長崎
浦和 vs 広島
千葉 vs 町田
川崎F vs 京都
神戸 vs FC東京
福岡 vs C大阪
DAZNでは2026/27明治安田JリーグのJ1、J2、J3の全試合生中継があります。
見逃し配信もあります。DAZNさん本当にありがとうございます。
放送日時につきましてはDAZNの公式サイトでご確認ください。
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① 東野 圭吾『永遠の記憶』
おすすめ 1

発売されたら即買いしようと思っていました。
ガリレオシリーズ大好きなので、最新作を読むことができて感無量です。
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引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『永遠の記憶』
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本人はもちろん、現役選手、コーチ、OB、球団関係者、そして家族の視点と証言で浮き彫りにした「監督・岡田彰布」全記録。(目次)
0章 岡田彰布と私
1章 監督の仮面
2章 就任前夜
3章 新監督誕生
4章 4番の条件
5章 適材適所
6章 継承
7章 プロの自覚
8章 幻の完全試合
9章 言葉
10章 勝利の仕組み
11章 監督の仕事
12章 綻びと終焉
13章 遺産著者紹介
西岡誠 (ニシオカマコト)
1981年、香川県生まれ。デイリースポーツ記者・野球デスク。2004年、香川大学経済学部卒業後、デイリースポーツに入社。記者としてアマチュア野球、NPBの広島東洋カープ、オリックス・バファローズ、阪神タイガースの担当を歴任する傍ら、デイリースポーツ評論家である岡田彰布氏の担当記者を長く務める。2021年よりプロ野球デスク、2026年よりデジタルデスク。引用元:飛鳥新社公式サイト内『7657日の孤独 岡田彰布は阪神タイガースに何を遺したのか』
さいごに
以上、2026/27明治安田J1リーグ好きの方必見、第1節の結果と感想についてお話しました。
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