サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)のF組の3試合が終わりましたのでFirst Stage3試合の総括と最適解についてです。
FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組の3試合が終わりました。
日本代表は、三笘選手、南野選手、遠藤選手を欠く中で、初戦のオランダ戦で久保選手が負傷、3戦目のスウェーデン戦で板倉選手が負傷しました。
3試合を見てきた中でこれまでの最適解と言われてきたダブルボランチコンビ、両ウィングバックなど、好材料もあり、新たな最適解もあるので、今日はそのあたりをお話しします。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)のF組の3試合 総括
『サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)のF組の3試合 総括』

日本代表(SAMURAI BLUE) はFIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)でとても良い戦い方をしていたと思います。間違いなく、これまでのワールドカップでの戦い方と今大会とを比べても日本代表や日本サッカーは成長したと言えます。
カタールW杯と大きな違いは、あのときの日本代表は毎試合で勝利することを考えていました。2試合目のコスタリカ戦で敗戦し勝ち点ゼロでした。今の日本代表は、毎試合勝利を目指していると思いますが、それでも試合をする中で、選手のコンディション、負傷状況、試合運びなど総合的に鑑みて判断する必要があり、勝利にこだわりすぎると失点を期する可能性、敗戦の可能性がある場合に、最低でも勝ち点を勝ち取るという試合の中で考えながら最善の選択ができるようになりました。
FIFAワールドカップ2026のファーストステージ(グループステージ)というのは、2位迄は必ず決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に進出できるようになっているので、必ずしも1位通過だけにこだわりすぎずに2位までに入れば良いという考えを持てるようになりました。
例えば、初戦のオランダ戦では、オランダに先制を許しその後日本は同点に追いつきましたが、オランダに追加点を奪われその後日本は同点に追いつくというシーソーゲームでしたが、引き分けとなり、勝ち点1を獲得しました。本来であれば、失点を防ぎ日本が先制したいところですが、オランダは優勝候補でもありますし、FIFAランキングでも上位の強豪国ですから、同点に追いついてから、あえて勝利にこだわりすぎるよりも、『勝利』ないしは『引き分け』のどちらかでも良いと言う考えで勝ち点1を得たところは、とても評価するべきところだと思います。ダメな部分は2失点しているところでこの点は大いに反省するべきところですが、それでもあれだけのタレントがそろっているオランダに引き分けたことは今後の日本代表にとっては良かったと思います。下馬評では絶対にオランダが勝利と言われていたので、そのような評判を覆す結果だと思います。
2試合目のチュニジア戦は前半開始から勝利を目指す動きがたくさん見られました。その結果、4得点無失点で勝利しました。日本が試合の中で4得点とったことは初めてということで、この試合は記録ずくめの試合になりました。理想的な試合でしたし、日本がワールドカップの試合で複数得点できるようになったことを誇りに思えた試合でした。ただ、この試合では、もう少し得点が量産できたと思うので、もっと、得点(ゴール)への貪欲さや執着心がこの試合ではあっても良かったと思います。
3試合目はスウェーデン戦で日本は先制しましたが同点に追いつかれ、その後は攻撃面でもかみ合わないシーンがあったり、ミスがあったりして、結果は引き分けでした。この日の日本の戦い方としては前半に板倉選手が負傷し前半に交代を1つ使っているので、後半から交代カードの選択はとても難しかったと思います。もっと、攻撃的に展開すれば得点できたかもしれませんが、攻撃的に動けば、失点の危険性が高くなり、日本代表はリスク管理をするなかで、勝利だけにこだわりすぎずに、『勝利』ないしは『引き分け』のどちらかでも良いと言う考えで勝ち点1を得たところは、とても評価するべきところだと思います。
日本代表の目標はワールドカップで優勝することであり、ファーストステージ(グループステージ)で良い成績で終えることが目標ではありません。ファーストステージ(グループステージ)で良い成績で終えることも大切かもしれませんが、そうできない状況にある場合に、最低でも毎試合で勝ち点を積み重ねるという日本のやり方はとても良かったと思います。もちろん、日本代表は毎試合勝利することを考えていたと思います。勝利にこだわっていたと思います。それでも、選手のコンディション、負傷した選手、試合運びなどを考えていく中で、試合の中でうまく日本は考えながら試合をしていたと思います。日本代表を応援している私も毎試合日本代表が勝利してくれたらうれしいのですが、勝負というの時の運もあるので、頭の中で考えるように簡単にはいかないと思います。日本代表のこれまでの戦い方は本当に素晴らしいと思いますし、これまでワールドカップの本大会や予選で辛い思いや悔しい思いをした経験が生かされた大会だと思いました。
日本代表は、三笘選手、南野選手、遠藤選手を欠き、久保選手も初戦で負傷し、とても厳しい状況下で戦っています。それでも日本はこれだけの選手がいない中でも誰が出場してもクオリティーを落とさないで試合ができるようになった点は成長の証でもありますし、とても評価するべきところです。
日本は強くなりました。とくに、技術面、メンタル面、フィジカル面では、過去の代表と比較すると明らかです。
さて、次戦は決勝トーナメント(ノックアウトステージ)ラウンド32でいきなりサッカー王国のブラジルと対戦することが決まりました。ブラジルと言えば、ワールドカップ優勝候補であり、過去のワールドカップでは史上最多となる5回の優勝をしている強豪国でありサッカー王国です。補足ですが、日本代表が決勝トーナメント(ノックアウトステージ)で優勝経験国と対戦するのは今回が初めてということです。
サッカー漫画やアニメが大好きな私にとってキャプテン翼は神作品の一つですが、キャプテン翼の主人公の大空翼の「夢はワールドカップ優勝」という目標が現実の日本代表でも「ワールドカップ優勝」という目標を目指せる位置まできたことが日本サッカーの成長であり、漫画「キャプテン翼」効果でもあると思います。キャプテン翼の漫画では翼くんはまだワールドカップ優勝を達成できていませんが、もしかすると、漫画よりも先に現実の日本代表が優勝するかもしれません。
われらが日本代表には何としてもブラジル代表に勝利して、ラウンド16に進んでほしいと願うばかりです。
今大会を見ている中で、ダブルボランチの最適解に関しては、これまでは、鎌田選手&佐野選手のダブルボランチが最適解だと私は思っていました。少し、考え方が変わり、攻撃的にいくなら、鎌田選手&佐野選手のダブルボランチコンビが最適解で、守備的にいくなら、田中選手&佐野選手のダブルボランチコンビが最適解という考えになりました。
理由としては守備面では田中選手の方が運動量が豊富で1対1(デュエル)の局面では田中選手の方が最適解だと思います。
ウィングバックは、攻撃的に行くなら左が中村選手、右が堂安選手が最適解です。守備的に行くなら左が鈴木淳之介選手、右が堂安選手が最適解です。守備的に行く場合、守備に定評のある鈴木(淳)選手の方が左ウィングバックに適して、その場合、左シャドーは中村選手が最適解です。
守備的に行くなら次のようなスタメンが理想です。
守備的 スタメン
フォーメーション 3-4-2-1
上田
鎌田 伊東
鈴木(淳) 田中 佐野 堂安
伊藤 谷口 冨安
鈴木(彩)
守備的に行く場合について考えると以下のようになりました。
ワントップは上田選手です。
シャドーは左が鎌田選手、右が伊東選手が最適解です。伊東選手はジョーカーとしての役割もありますが、現在、久保選手が負傷しているので、伊東選手が最善であると考えています。
ウィングバックは左が鈴木(淳)選手、右が堂安選手が最適解です。
ダブルボランチは左が田中選手、右が佐野選手が最適解です。
3バックは左が伊藤選手、中央が谷口選手、右が冨安選手が最適解です。
キーパーは鈴木(彩)選手が最適解です。
ダブルボランチはより強度を高めるなら田中選手と佐野選手のコンビがとても良いと思います。この2人は攻撃の意識もあるので、佐野選手はボール奪取からドリブルで推進してラストパスを供給、田中選手は最終ラインの伊藤選手と冨安選手が高い位置をとった場合に、最終ラインに加わり、守備の強度を落とさないようにしたり、前方へのロングフィードやスルーパスなどを供給できるので、守備的にしつつも攻撃面でも期待ができるからです。
三笘選手、南野選手が不在で、久保選手が負傷しているので、シャドーの位置は、鎌田選手と伊東選手が良いと思います。
攻撃的に行くなら次のようなスタメンが理想です。
攻撃的 スタメン
フォーメーション 3-4-2-1
上田
前田 鈴木(唯)
中村 鎌田 佐野 堂安
伊藤 谷口 冨安
鈴木(彩)
攻撃的に行く場合について考えると以下のようになりました。
ワントップは上田選手です。
シャドーは左が前田選手、右が鈴木(唯)選手が最適解です。攻撃的行くなら伊東選手はジョーカーとして後半からの投入が良いと思います。
ウィングバックは左が中村選手、右が堂安選手が最適解です。
ダブルボランチは左が鎌田選手、右が佐野選手が最適解です。
3バックは左が伊藤選手、中央が谷口選手、右が冨安選手が最適解です。
キーパーは鈴木(彩)選手が最適解です。
田中選手は、ダブルボランチもできますし、ひとつ前のシャドーの位置もできるので、攻撃的に行くなら交代カードで田中選手を後半から投入したいです。
決勝トーナメントでいきなりブラジル代表との一戦となるようですが、今の日本代表ならブラジル代表に勝利して次に進んでくれると信じています。
引き続き、サッカー日本代表を応援します。
がんばれ日本!
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ) 招集メンバーは?
「FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)にはだれが招集されましたか?」
FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)に帯同するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の選手には以下の選手が招集されました。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)メンバーは以下の通りです。
以下、敬称は省略してお届けします。
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
板倉 滉(アヤックス/オランダ)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(アヤックス/オランダ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(リーズ/イングランド)
町野修斗(ボルシア・メンヘングラードバッハ/ドイツ)※追加招集
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① 加藤 超也『鶏が主役!超たんぱくめし』
おすすめ 1

サッカー日本代表の長友佑都選湯の専属シェフの加藤超也さんの著書ということでとても興味深く拝読しました。
成長期の子どもになにを食べさせたらいい?健康体でいるためにタンパク質=鶏肉を食べるべきなのはわかっているけど、ささみや胸ばかりじゃレシピバリエーションがずっと同じで飽きる。家族や自分の体を気遣うあなたのため、長友佑都氏専属シェフの加藤超也氏が立ち上がる!体が資本であるトップアスリートを10年に渡り支える加藤氏だからこそ伝えられる、経験と実績を伴った鶏レシピをお届け。長友氏がこれ以上のものはないと豪語する「加藤家の唐揚げ」、レバーやハツが食べやすいトマトパスタ「スタミナポモドーロ」、間食にうってつけな「エネルギーたまごパン」など計55品を掲載。今回は刊行記念として長友佑都氏のロングインタビューも。
引用元:主婦の友社公式サイト内『鶏が主役!超たんぱくめし』
おすすめ② 斎藤敦史『斎藤敦史アニメーション&イラストワークス あめゆらげ』
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さいごに
以上、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)のF組の3試合が終わりましたので総括とスタメンの最適解についてお話しました。
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