サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節(MD1) オランダ代表 vs 日本代表 結果と総括です。
日本時間2026年6月15日(月)、FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節でSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)はオランダ代表と対戦しました。
日本代表サポーターのみなさま、サッカーファンのみなさま必見です。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
サッカーの国内競技連盟と国際競技連盟の組織
●JFA
団体名称:公益財団法人 日本サッカー協会
英語表記:Japan Football Association
略称:ジェーエフエー
略称(英語表記):JFA
●FIFA
団体名称:国際サッカー連盟
フランス語表記:Fédération Internationale de Football Association
略称:フィファ(フィーファ)
略称(英語表記):FIFA
- サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節(MD1) オランダ代表 vs 日本代表 会場:アメリカ合衆国テキサス州アーリントン/ダラススタジアム(AT&Tスタジアム)
- サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節 オランダ代表 vs 日本代表 総括
- サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ) 招集メンバーは?
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サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節(MD1) オランダ代表 vs 日本代表 会場:アメリカ合衆国テキサス州アーリントン/ダラススタジアム(AT&Tスタジアム)
『サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節 オランダ代表 vs 日本代表 結果』
会場はダラススタジアムです。
スタジアムについての補足
会場の名称が『ダラススタジアム』となっているのですが、これは、FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)大会期間中の名称であり、本来は『AT&Tスタジアム』という名称のスタジアムでNFLのダラス・カウボーイズの本拠地となるスタジアムです。ダラススタジアムというのは、大会期間中は『施設命名権行使禁止規定』により、スポンサー企業以外の企業名などが使用できないため、大会期間中だけ『ダラススタジアム』という名称になります。
●現地時間2026年6月14日(日本時間:2026年6月15日)
オランダ代表 2-2 日本代表(SAMURAI BLUE)
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節 オランダ代表 vs 日本代表 総括
『サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節 オランダ代表 vs 日本代表 総括』

日本代表(SAMURAI BLUE) 2-2でドローという結果でした。
フォーメーションは次の通りです。
スタメン
フォーメーション 3-4-2-1
上田
前田 久保
中村 鎌田 佐野 堂安
伊藤 谷口 渡辺
鈴木(彩)
スターティングメンバーで良かった選手は、久保選手、中村選手です。
普段の日本代表の試合とは異なり、引いて守る試合展開でしたので、基本フォーメーションは3-4-2-1ですが、引いた守備の際には、フォーメーションは5-4-1でコンパクトな陣形を維持しながら守っていました。
今日の日本の戦い方は、ドイツで行われたドイツ代表との親善試合やイングランド代表との親善試合と異なり、守備主体で、失点を極力防ぎ、最低でも勝ち点1を取るための手段といって良いと思います。
本来であれば、ブラジル代表との親善試合の後半のように、ハイプレスをガンガン仕掛けても良いのですが、ファーストステージ(グループステージ)というのは、上位2チームは必ず、決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に進むことができる権利を得るためのリーグ戦です。3位のチームでも条件が整えば決勝トーナメント(ノックアウトステージ)に進めます。
勝利することだけに重きを置くのではなく、決勝トーナメントに進むためにどうするのか?を考えて戦う必要があり、強豪国を相手に勝利することだけにとらわれるのではなく、勝ち点を得ることを考えながら戦った日本代表はとてもすばらしいと感心しました。
決勝トーナメントに必ず進むための最善の方法とは何かを考えている日本代表の森保監督はとてもクレバーだと思います。
日本代表は優勝を目指しているチームなので、初戦から『手の内を明かす』『カードを見せる』ようなことは容易にはしないと思います。
ですから、これまでの日本代表の試合と異なり、守備が主体になっていたので、「あれっ」と感じた方もいらっしゃると思いますが、あくまでも決勝トーナメントに進むためだからです。
ハイプレスでガンガン攻めても良いのですが、守備主体でどれだけの強度を保てるのか強豪国相手に試すことができたことがとても大きく、平均身長が高いオランダ相手に今日のような戦い方ができたのは収穫といって良いと思います。
後半21分
フォーメーション 3-4-2-1
上田
久保 伊東
中村 鎌田 佐野 堂安
伊藤 谷口 渡辺
鈴木(彩)
伊東選手が交代で出場し、久保選手が左シャドー、伊東選手が右シャドーというのは、前回のカタール大会で伊東選手が左に入っても思うように伊東選手が機能しなかったことを考慮すると、伊東選手が右シャドーに入ることが今の日本代表では最適解です。
左シャドーに久保選手を配置したことも中村選手との兼ね合いなどを考えると最適解です。この二人は世代別の代表でも一緒にプレーしたり練習を重ねているので、森保監督の起用の仕方は最高だったと思います。
後半に入ってからも久保選手、中村選手は良かったです。伊東選手も非常に良かったです。明らかに伊東選手が入ってから、相手選手は伊東選手への対応に苦労していたように見えました。
伊東選手は今回森保監督からジョーカーを任されたとテレビでも発言をされていたので、前回大会の三笘選手のように後半から出場して試合の流れを変え得点を奪うためのキープレーヤー(キーマン)となると思います。
後半30分
フォーメーション 3-1-4-2
上田 小川
鎌田 伊東
中村 佐野 菅原
伊藤 谷口 冨安
鈴木(彩)
小川選手が途中出場したときはコンディションが良さそうに見えました。
右は伊東選手と菅原選手のコンビが良かったです。冨安選手も良かったです。冨安選手は相手選手との接触がありました。その点が少し心配です。
ファイヤーフォーメーションになってから、日本代表は攻撃面が修正され伊東選手を中心に効果的な攻撃ができるようになりました。
守備は小川選手が出場してから、守備の時は4-4-2をベースに5-4-1で守備を固めたり、攻撃の時は3-1-4-2、3-4-2-1の3バックの可変スタイルでした。
4バックにすることで、守備が安定したように見えました。
後半39分
フォーメーション 3-1-4-2
塩貝 小川
鎌田 伊東
中村 佐野 菅原
伊藤 谷口 冨安
鈴木(彩)
小川選手、塩貝選手、とても良かったです。鎌田選手は前後半通じて落ち着きのあるプレーで良かったです。久保選手、中村選手はすごかったです。中村選手はキレッキレでした。久保選手も大活躍でした。久保選手の負傷は日本代表にとってダメージが大きいです。
塩貝選手のギラギラ感が大好きです。塩貝選手は今大会で必ずゴールを奪ってくれると信じています。
佐野選手はいつもの佐野選手の動きではなかったように見えました。いつものならもっとすごいはずです。こんなもんじゃないです。
先制されてもすぐに中村選手のゴールで追いつき、2点目をオランダ代表がとってからも、日本代表が追いついたことが素晴らしかったです。小川選手のヘディングシュートはすごい。結果的に鎌田選手の頭に触れているので、鎌田選手のゴールとなったみたいですが、小川選手がファンダイクと空中で競り合って決めたヘディングは価値ある得点です。
日本人は身長が低いと馬鹿にするような発言をしていた海外メディアもいたようですが、いい加減には、メディアが容姿で差別したり、見下すようなことはやめましょう。身長が低くてもヘディングでゴールできるだけの技術が日本にはあるのです。
私が一番驚いたのは、あのオランダが引いて守ったところです。
オランダは絶対に強豪国でもない日本相手に引いて守るようなことはしないと思っていました。なぜなら、オランダは攻撃力に誇りをもっているからです。そのオランダが後半の途中から5バックになったのには本当に驚きましたし、そんなオランダを見るのは珍しかったです。
日本代表は絶対に勝ち点をとる必要があったので、前半はとくに慎重に丁寧に戦っていました。後半、日本代表はスイッチを入れました。
緊張やプレッシャーなどで少しプレーに硬さのある選手もいましたが、チュニジア代表戦までには、緊張やプレッシャーから解き放たれると思います。親善試合のようにプレーすれば、良いプレーができると思います。
とくに、同点に追いついてから、攻撃面で良くなりました。4バックも、ドイツでドイツ代表と親善試合を行って以降、4バックは親善試合では封印し、3バックをメインにやっていました。後半の途中から4バックにしたことは最善の判断だったと思います。
日本代表のストロングポイントの一つは、選手同士がポジションチェンジを臨機応変にできるので、そのあたりが相手が苦労していたように見えました。
ストロングポイントの一つ、フォーメーションを可変することです。3バックの基本フォーメーションを4バック、5バックに可変したり、4バックの基本フォーメーションを3バックに可変したりするのです。この可変スタイル(トランスフォーム)がとてもうまく、巧みに使い分けるところが素晴らしいです。
オランダ代表戦は、正直、日本代表は勝てたと思います。1点目も2点目もディフェンスの仕方、相手選手に対してのプレッシングやポジショニングで防げた可能性もあります。
でも、引き分けで勝ち点をとった日本代表は素晴らしいです。あの強豪国で優勝候補のオランダ代表相手に劇的ドローは及第点です。価値ある勝ち点1を獲得した日本代表はカッコよかったです。
久保選手の怪我は本当に気になります。大事に至らないことを願うばかりです。
引き続き、サッカー日本代表を応援します。
がんばれ日本!
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ) 招集メンバーは?
「FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)にはだれが招集されましたか?」
FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)に帯同するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の選手には以下の選手が招集されました。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)メンバーは以下の通りです。
以下、敬称は省略してお届けします。
GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
板倉 滉(アヤックス/オランダ)
渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
冨安健洋(アヤックス/オランダ)
伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
小川航基(NEC/オランダ)
前田大然(セルティック/スコットランド)
堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
田中 碧(リーズ/イングランド)
町野修斗(ボルシア・メンヘングラードバッハ/ドイツ)※追加招集
中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
佐野海舟(マインツ/ドイツ)
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
おすすめ
おすすめをご紹介します。
独断と偏見で選んでいます。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① 岡崎 郁『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』
おすすめ 1

私と4人の巨人軍監督
長嶋さんと王さんは神様。
藤田さんは父親。
原さんは兄貴。1979年-2021年
四者四様の指揮官に寵愛された男が振り返るジャイアンツでの物語
私だけに見せた”喜怒哀楽”な素顔第1章 長嶋茂雄監督(1980,1993-1996)
100パーセント法政大学進学/阪神1位ならプロ入りOK/実家の居間に長嶋茂雄/「必ず君を育てて一人前にする」/「君は誰だ?」/長嶋監督の解任/「俺が仲人はしない方がいいんだ」/長嶋さんの復帰/白紙になったレギュラーポジション/スーパールーキー松井秀喜/不本意な成績に終わった復帰1年目/落合さんの部屋の赤いバット/「勝つ!勝つ!勝つ!」/「俺自身は西武に負けていない」/「報道が本意ならばトレードに出してやる」/長嶋さんから妻への電話/「長嶋茂雄を演じるのも大変なんだ」/長嶋さんがしてくれたマスコミへの「宣伝」/長嶋さんの訃報ときどき原さん1 「原家の人々」
第2章 王貞治監督(1984-1988)
テレビの中のスーパースター/「思い出を作って大分に帰れ」/「いいか、こうやって打つんだ」/王さんのオンとオフ/特別なご褒美/「確実に一つアウトにしろ」/あの怪我がなければ……/地獄の宮崎キャンプ/外出禁止令/「今日は飲んで気分転換しろ」/本人が驚いた「ピッチャー鹿取」/王監督の初優勝/ベンチから見ていた「伝説の走塁」/江川さんの引退/真夏の”罰走”/王監督の退任と胴上げ/違うユニフォームで日本一になった王さん/王さんに引退の報告ときどき原さん2 「グラウンドの外の原さん」
第3章 藤田元司監督(1981-1983,1989-1992)
優しい藤田さん、怖い藤田さん/藤田さんの右腕・近藤昭仁ヘッドコーチ/毎日憂鬱、居残り練習/「岡崎は今後二度とショートで使いません」/「加藤発言」よりもチームを一つにしたもの/原さんが一番輝いた藤田監督時代/普段は「郁」、怒ると「岡崎」/吉村を一番に出迎えた藤田さん/日本シリーズ前、合宿での激怒/三百万円叩きつけ事件/選手会長の仕事/怒られ続けた新横浜―京都間/優勝逃し、功労者が解任/藤田さんとの最後の握手/藤田さんの奥様からの言葉/父性のある監督ときどき原さん3 「原さん、今年で辞めちゃうかもしれないな……」
第4章 原辰徳監督(2006-2015)
ヤンキース留学での学びと経験/目に留まった高卒新人・坂本勇人/「誰があんな打ち方教えたんだ!」/思い出した王さんからの打撃指導/原監督にヘッドコーチはいらない/サインミスで大激怒/知られざる「清武の乱」その後/原監督に見る、藤田さんの影響/「僕の財布には二万円も入っていませんよ」/原さんの鋼メンタル/日本一直後に再び二軍監督へ/原さんの監督復帰とスカウト部長の交代/お前以外のYouTubeには出ない引用元:カンゼン公式サイト内『長嶋さん、王さん、藤田さん。ときどき原さん』
おすすめ② 田中 越郎『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』
おすすめ 2

健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。本書では、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく1冊。
著者
田中越郎(たなか・えつろう)
東京農業大学名誉教授。医学博士。専門は栄養学・生理学。長崎市生まれ熊本市育ち。
熊本大学医学部を卒業後、三井記念病院内科、スウェーデン・カロリンスカ研究所留学、東海大学医学部などを経て、東京農業大学栄養科学科へ。食品が健康におよぼす影響について、医学と栄養学の両面から長年研究を続けてきた。食品と臨床医学の両方に造詣が深い数少ない栄養の専門家。日本テレビ系「世界一受けたい授業」、NHK「あさイチ」などメディアにも出演多数。執筆した教科書は20冊以上におよぶ。日本中の看護学生の10人に1人は著者の教科書で勉強している。主著『イラストでまなぶ生理学』(医学書院)は専門書としては異例の13万部を突破。他の著書に『なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『好きになる生理学』(講談社)など。引用元:ダイヤモンド社公式サイト内『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』
さいごに
以上、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) 速報!FIFAワールドカップ2026(2026年北中米ワールドカップ)ファーストステージ(グループステージ)F組 第1節(MD1) オランダ代表 vs 日本代表 結果と総括についてお話しました。
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