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今更聞けない、どうしたの?『林官房長官は18日、石破茂首相の退陣について「選挙に負けた。辞めるのは必定だった」と述べられたが、昨年の衆院選敗北の時に進言するべきでは?』についてズバリお答えします。

選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった その他もろもろの
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政治好きのファイナンシャルプランナーの私が今更聞けない、どうしたの?『林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、石破茂首相の退陣について「選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった」と述べられたが、昨年の衆院選敗北の時に進言するべきでは?』についてズバリお答えします。

2025年9月18日(木)、自民党総裁選に立候補を表明した林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、石破茂首相の退陣について次のように述べられました。

「選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった」

と発言され首相周辺からは「政権幹部なのに」と批判も出ているとのことです。

とても違和感があります。

参院選で完敗したときも岩屋外務大臣が「最適任、首相以外にいない」と発言されていましたし、他の閣僚も類似の発言をされていたので、それが閣僚全員のお考えだと思っていました。ですから、林官房長官の発言には驚きました。

選挙に負けたら責任を取って辞任というお考えをお持ちなら、昨年の衆議院選挙に敗北したときに進言するべきではないでしょうか。参院選で完敗しても進言せず、なぜ、今になってこのような発言に至ったのか理解できません。何もかもが遅すぎます。

政治空白、政治停滞しているにもかかわらず、このような呑気な発言には本当に怒りを覚えました。どの政党にも言えることですが、選挙に負けたら、党の代表は責任を取って辞任しなければ、統率がとれないし、示しがつきません。国会議員は国民の血税から歳費がでているわけですから、一定のケジメは必要です。それは国会議員に限らず、企業・団体でも同じで、事業がうまくいかなかったり、赤字を出したら、責任を取らなければなりません。至極当然のことです。

辞めた方が良いと思われていたのなら、もっと、早く退陣させるべきでした。

政治空白、政治停滞を招いた責任は重大です。自民党は総裁選なんかしている場合ではないです。説明責任を果たしてください。無駄な1年、空白の1年です。

続きがあるので、読み進めていただけますと嬉しいです。

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林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、石破茂首相の退陣について「選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった」、それならどうして早期退陣を求めなかったのでしょうか?


どうして早期退陣を求めなかったのでしょうか?

理由は簡単明白です。それは、重要ポストについているので、言えなかったのではないでしょうか?それを言うことで、官房長官を外されたり、自分の将来にも影響がでることを考えたのではないでしょうか?総裁選が行われている今、石破政権は残りわずかとなり、ようやく、そのような発言に至ったのではないかと思います。

自分の将来も大事かもしれませんが、国や国民のための政治をしてほしいです。政治空白、政治停滞を招いたことを軽視しすぎています。

そもそも選挙に負けた人がそのさきも党の代表を務めても選挙に勝てるはずがないのです。衆議院選挙、都議会選挙、参議院選挙で3連敗というのは必然であり、そうならないように、早期に新たらしい代表を決めて、フレッシュな状態で次の選挙に挑まなくてはならかったのに、それができなかった自民党は、『終わっている』と思いました。発言しやすい環境、風通しの良い環境であれば、もっと、違った景色もあったと思います。3連敗は防げたはずなのに、自業自得です。

林官房長官の「必定だった」というのは、本当に驚きました。

官房長官というお立場なのですから、政治空白、政治停滞のないようにしてほしかったです。

石破総裁が昨年の10月に就任してから何も前に進んでいません。

自民・公明・国民民主によるいわゆる3党合意『国民民主が主張する「178万円」を目指して来年から引き上げることなどを盛り込んだ合意書を交わした。また、ガソリン税に上乗せされている暫定税率も、国民民主の主張を与党側が受け入れ、廃止すると明記した』がありますが、これも実施されていません。自民党は嘘をついています。3党で合意されたことが守られていません。この件は、たびたび国民民主の玉木代表が3党合意が守られていない・実施されていないことを追及していますし、石破さんは嘘をつくので石破総裁である限り自民党とは話はできないと述べられています。

何もしない内閣、だらしない内閣、無責任内閣です。

給付も無し、減税も無し、何も無しのまま、昨年10月から今に至ります。

石破政権では、衆院選直前に裏金問題で非公認となった議員に政党交付金2,000万円支給した件の責任を取らず、衆院選2024大敗の責任を取らず、令和のコメ騒動の責任を取らず、新人議員に10万円配布した責任を取らず、都議選2025大敗の責任を取らず、参院選2025大敗の責任を取らず、何も責任を取らせない自民党の姿勢を疑問視する国民は多いと思います。馬鹿にされている気分です。

あれだけ、岸田政権で政治と金の問題を追及されたのに、石破総裁が、政治と金の問題を積極的にやっていては党はまとまらないと思います。だから、総裁選の前倒しの話がでるわけです。

9月になって、総裁を辞しても遅いのです。

何もしないまま1年が経過しました。

石破さんが昨年の衆議院選挙のときに辞めていれば、政治空白を防げたと思います。

石破政権の総理、閣僚、自民党執行部のみなさまは、歳費を自主的に返納してください。

本当に自民党という文字を見るだけでも不快です。自由民主党にはこんな人しかいないのでしょうか?まともな人を閣僚にするべきです。まともな人を総裁にするべきです。

自民党は『解党的出直し』ではなく『解党』しか選択肢はないように思うのは私だけでしょうか。。。


私は先日、『石破茂首相(石破茂自民党総裁)、国民一律2万円給付は、年内を想定している?えっ、7月中の間違いでは?自民党さん間違いですよね!』という記事を書きました。

私は先日、『石破茂首相「七面倒くさい日本語、日本の習慣」と発言?』という記事を書きました。

自民党は総裁選をされるそうですが、『解党的出直し』とか適当な言葉を使用されていますが、『解党的出直し』ではなく『解党一択』です。

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林官房長官、ここにきて失言は総裁選に影響すると思います。


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独断と偏見で選んでいます。

以下、敬称は省略してお届けします。


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否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない

異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。

さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしてい来たのかがわかるだろう。
世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ

著者について

高橋洋一
1955年、東京生まれ。80年、大蔵省(現財務省)入省、理財局資金企画室長、内閣参事官など歴任。小泉内閣、安倍内閣では「改革の司令塔」として活躍。07年には財務省が隠す「埋蔵金」を公表、08年に山本七平賞受賞。政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授。第二次安倍内閣ではアベノミクスによる大規模な金融緩和や機動的な財政出動の理論的支柱となり、コロナウイルス感染症対策においては、前代未聞の100兆円規模の公的資金捻出を提言。その経済対策は、財政負担なし、増税なし、失業率の大幅アップもないもので世界的にも評価されている。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『【明解】会計学入門』『【図解】統計学超入門』『外交戦』『【明解】経済理論入門』『【明解】政治学入門』『99%の日本人がわかっていない新・国債の真実』『【図解】新・地政学入門』『【図解】新・経済学入門』(以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など。

須田慎一郎
ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」、YouTubeチャンネル「別冊!ニューソク通信社」「真相深入り!虎ノ門ニュース」他、多方面で活躍中。 また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している

引用元:徳間書店公式サイト内『自民党財務省政権 崩壊への最終宣告』


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引用元:徳間書店公式サイト内『真実と虚構』


まとめ

政治好きのファイナンシャルプランナーの私が今更聞けない、どうしたの?『林芳正官房長官は18日のインターネット番組で、石破茂首相の退陣について「選挙に負けた。次の人に道筋を付けてから辞めるのは必定だった」と述べられたが、官房長官がいうことなのでしょうか?』についてズバリお答えしました。




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