本好き・読書家の私が2026年6月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
2026FIFAワールドカップ(FIFA World Cup 2026)をDAZNで全試合観ようと努力しているのですが、まったく、目標に及ばず、自分のペースでワールドカップを楽しんでいます。
私的には決勝はフランス vs アルゼンチンになってくれるとテンションがあがります。
おすすめ書籍30選については、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 本好き・読書家の私が2026年6月に発売された書籍の中で、オールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
- おすすめ① 荒川 友康『ビエルサ・ノート』
- おすすめ② 久保田 龍之介、石橋 拓馬『光電融合 AI×半導体の技術革命』
- おすすめ③ 北川 雄介、酒井 竜矢『「球速が10キロ上がる」ピッチングの科学 プロ野球選手を100人以上指導してわかった』
- おすすめ④ 冷泉 彰彦『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』
- おすすめ⑤ 伊藤 和典 (著)、ゆうきまさみ (イラスト)『『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤』
- おすすめ⑥ 横井 康孝『小さな会社は戦略が9割』
- おすすめ⑦ 内藤 聡『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業』
- おすすめ⑧ 橋本 直『しゃシャリでてすみません』
- おすすめ⑨ 金城 宗幸 (原作)、ノ村 優介 (著) 『ブルーロック(39)』
- おすすめ⑩ ベインキャピタル『ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密』
- おすすめ⑪ 万乗大智 (著)、矢立肇 (原作)、富野由悠季 (原作) 『機動戦士ガンダム アグレッサー 24』
- おすすめ⑫ 福原 稔浩『近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、 日本最大私鉄の強さの秘密 -』
- おすすめ⑬ Jordan『「いつもの食材」でこんな食べ方あったんだ! フランス家庭式ごはん』
- おすすめ⑭ 斎藤敦史『斎藤敦史アニメーション&イラストワークス あめゆらげ』
- おすすめ⑮ 中野 京子『旅から生まれた名画』
- おすすめ⑯ 西永 裕『フェルメール解体新書』
- おすすめ⑰ 尾崎 世界観 (著)、ヨシタケシンスケ (イラスト) 『尾崎世界観の書かなかったこと日記』
- おすすめ⑱ 山と溪谷編集部 (編集)『山小屋からの手紙』
- おすすめ⑲ 中西 哲生『日本サッカーはどこまで強くなるか』
- おすすめ⑳ 藤澤 俊明『個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み』
- おすすめ㉑ 板倉 滉『やるよ、俺は!~サッカー日本代表・板倉滉の成長哲学~』
- おすすめ㉒ 宮﨑 駿 (作)、スタジオジブリ (責任編集) 『宮﨑駿イメージボード全集 6 耳をすませば On Your Mark』
- おすすめ㉓ 又吉 直樹 (著)、たなかみさき (絵)『失恋カルタ』
- おすすめ㉔ 吉永 麻衣子『ポリ袋で作るかんたん米粉パン』
- おすすめ㉕ 田中 康平 (監修) 『博士ずかん かっこいい恐竜』
- おすすめ㉖ 岩本 ナオ『マロニエ王国の七人の騎士 11』
- おすすめ㉗ 廣津留 すみれ『音楽脳×勉強脳の使い方』
- おすすめ㉘ 武市 吉央 (著)、岡部 裕之 (著)、EYストラテジー・アンド・コンサルティング (編)『半導体が決めるフィジカルAI―次の10年の勝ち筋を読む』
- おすすめ㉙ 遠藤 航『STEP - 夢を叶える33のブースター -』
- おすすめ㉚ 森本 大輔『カテナチオ 9』
- まとめ
本好き・読書家の私が2026年6月に発売された書籍の中で、オールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
・発売日につきましては私が調べた限りです。間違っていたり、多少前後している場合もあるかもしれません。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 荒川 友康『ビエルサ・ノート』
おすすめ 1

「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」
稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。
その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を
日本の愛弟子である著者が初めて明かす、
画期的戦術メソッド!・独自の「4−1−1−1−3」から派生するシステム
・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる
・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか
・映像が最も嘘をつかない教師である
・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは
・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間引用元:幻冬舎公式サイト内『ビエルサ・ノート』
おすすめ② 久保田 龍之介、石橋 拓馬『光電融合 AI×半導体の技術革命』
おすすめ 2

コンピューティング技術が生成AIの登場により、大きな変貌を遂げようとしている。「光電融合」と呼ばれる技術が、コンピューターの心臓部である半導体チップのすぐ隣にまで入ってきた。データ伝送の一部を電気から光に置き換えることで、AI時代の電力危機を救う一手とする。
本書は光電融合の現在と将来を、4つのテーマで解説する。日経BPの技術専門メディア「日経クロステック」「日経エレクトロニクス」の専門記者2人が、光電融合分野をけん引する国内外の企業や研究者、行政担当者に徹底取材した内容をまとめた。第1章は市場動向、第2章は中核技術、第3章は主要プレーヤー分析、第4章は部素材について解説する。AIの演算を担うデータセンターは、1つの施設で数十MWもの電力を消費するようになった。一般家庭では1万世帯以上の電力に相当する。米国ではAIデータセンターや暗号通貨のマイニングに膨大な電力を要する影響で、一般家庭の電気代が上がった。コンサルティング大手の米ICFは、2030年までに米国の電気代は最大4割高くなると予想する。データセンターの建設が相次ぐ日本も、同様の問題に直面する懸念がある。
データセンターを運営する企業や半導体大手が、こうした電力問題の解決策として期待するのが光電融合だ。例えば、AIの演算を担うGPU同士を光で結ぶ。日本ではNTTグループが光電融合を次世代通信基盤「IOWN」の中核技術と位置づけ、データセンターで使われる電力を現在の100分の1に抑えることを目指す。
世界での開発競争を見渡すと、先行するのはブロードコムやエヌビディアといった米国の半導体大手だ。日本企業はNTTグループのほか、部素材メーカーが高い存在感を示す。光電融合向けのレーザー光源やパッケージ基板、光導波路などを大手メーカーに納入している。
高市早苗首相は2025年7月の所信表明演説で、「光電融合技術などによる徹底した省エネ」を主要政策の1つに掲げた。経済産業省は先端半導体の受託生産を目指すラピダスの支援と並び、半導体戦略の中核の1つに光電融合を位置づけた。「技術が十分成熟していないのに製品を納めなければならないほどすさまじい」――。日本のある部素材メーカーの幹部は、光電融合市場の立ち上がりの速さをこう表現する。
AI社会の支えとなる光電融合のブームは、しばらく止みそうにない。その覇権が誰の手に渡り、どの技術がデファクトスタンダード(事実上の標準)になるか。それを見通すことは、AIに代表されるテクノロジー分野のこれからの勢力図を見極める上で重要なヒントを与えてくれるはずだ。<目次>
1章 業界動向 立ち上がる巨大市場
1-1 光電融合 光の半導体革命
1-2 市場規模 巨大市場へ、起爆剤はAI
1-3 業界地図 ブロードコムとエヌビディアが先陣
1-4 技術展望 ターニングポイントは2027年
1-5 これまでと今の違い 「光電融合ブーム」は過ぎ去るか?
1-6 日本の状況 NTTだけにあらず、部素材に強み
1-7 政策動向 国家戦略としての光電融合
1-8 中国動向 米中対立、中国の秘策
1-9 標準化動向 GPU同士の光接続、業界が連携
1-10 将来性 AIデータセンターの電力爆発の救世主に2章 図解 データセンターからチップまで
2-1 電気vs光 生成AI登場で光化が急加速
2-2 データセンター動向 ラック間からGPU間まで光化
2-3 Co-Packaged Optics 光の主導権は半導体業界へ
2-4 プラガブルvsCPO 電力7割減、コスト10分の1
2-5 CPOの構造 光が変える半導体パッケージ
2-6 光エンジン 光と電気を橋渡しする中核部品
2-7 チップレット 半導体の最先端後工程技術をCPOに結集
2-8 CPOの課題 難所は熱と位置合わせ
2-9 光スイッチ グーグルが狙う次世代ネットワーク技術
2-10 光コンピューティング 光でAI演算、GPU比で1000倍速へ3章 プレーヤー分析 半導体大手が覇権争い
3-1 CPOはこう造る 半導体製造工程を応用、後工程とテストが要
3-2 業界リーダーに聞く エヌビディア・ブロードコム・NTTが熱弁
3-3 ブロードコムvsエヌビディア 覇権競う2社の共通点と違いを分析
3-4 NTTグループ 「メンブレンフォトニクス」で巻き返し
3-5 TSMC 半導体製造の王者が光電融合でも独走
3-6 IBM 日本の部素材の力で光化に再挑戦
3-7 グローバルファウンドリーズ 全方位戦略、次世代材料も手中に
3-8 インテル 技術で先行、経営不振が直撃
3-9 サムスン電子 光電融合ファウンドリー事業がついに始動
3-10 ラピダス 光電融合のけん引役になれるか
3-11 マーベルテクノロジー 光I/O新興買収、先行2社を猛追
3-12 スタートアップ激戦 アヤールラブズ/ライトマター
3-13 設計ツールベンダー 電気・光・熱の協調シミュレーションが肝
3-14 検査装置メーカー 位置合わせ技術が量産の成否分ける4章 キーデバイス 輝く日の丸技術
4-1 光電変換の仕組み 原理を徹底理解、開発競争を読み解く勘所
4-2 光変調器 CPO採用巡り新材料が群雄割拠
4-3 光検出器 ゲルマニウムか化合物か、日本発の新原理も
4-4 レーザー 耐熱性が競争軸、CPO内蔵へ量子技術利用も
4-5 DFBレーザー 主流のCPO光源、日米メーカーが相次ぎ増産
4-6 VCSEL 群を抜く省エネ性能に再びの脚光
4-7 マイクロLED マイクロソフトやTSMC触手の新進気鋭
4-8 量子ドットレーザー 高温でも安定動作、光源内蔵の有望株
4-9 光導波路 光チップレットの中核技術
4-10 光ファイバー 需要急増、次の主戦場は「マルチコア」
4-11 パッケージ基板 ガラス基板台頭、ラピダスはRDLに活路
4-12 コネクター CPOで脚光、トレンドは着脱式
4-13 実装技術 最適解なお見えず、多彩な手法が競う
4-14 材料地図 シリコンの次を担う材料はこれだおわりに 日本の勝ち筋
引用元:日経BP(日経BOOKPLUS)公式サイト内『光電融合 AI×半導体の技術革命』
おすすめ③ 北川 雄介、酒井 竜矢『「球速が10キロ上がる」ピッチングの科学 プロ野球選手を100人以上指導してわかった』
おすすめ 3

「もっと速い球を投げたい」投げたい、全ての野球人へ
★プロ選手を100名以上指導★
★2021ー2025年で60名をNPBへ送り出したDIMENSIONINGのメソッドを1冊に★
★球速アップの思考法・メカニクス・トレーニング・実戦テクニックを体系的に解説★
★プロ選手の体験談も多数収録★球速を上げたいと思っていても、実際には多くの選手が壁にぶつかります。
フォームを変えている。
トレーニングもしている。
動画やSNSで情報も集めている。
それでも、なぜ球速が伸びないのかがわからない。その原因は、努力の量ではなく、努力の方向にあるかもしれません。
本書は、「これをやれば誰でも必ず速くなる」といった単純なノウハウ集ではありません。
球速が生まれる仕組みを整理し、選手一人ひとりが自分の身体に合わせて実践できるようにまとめた、ピッチングの実践書です。球速は、主に「メカニクス」と「質量」の掛け合わせによって生まれます。
下半身で生み出した力を、体幹、肩甲帯、腕、指先へとつなぎ、最後にボールへ伝える。
その過程でどこかにロスがあれば、十分な力を持っていても球速には反映されません。本書では、プロ野球選手を多数指導してきたDIMENSIONINGの北川雄介氏・酒井竜矢氏が、球速アップに必要な考え方と実践方法を体系的に解説します。
★こんな人におすすめ★
・本気でプロを目指したい投手
・投手として責任ある立場を全うしたい選手
・選手の爆発的な成長を支えたい指導者
・子どもに怪我の少ない正しいメソッドを伝えたい保護者のみなさま引用元:KADOKAWA公式サイト内『「球速が10キロ上がる」ピッチングの科学 プロ野球選手を100人以上指導してわかった』
おすすめ④ 冷泉 彰彦『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』
おすすめ 4

AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師は何をすべきか?
渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストにして教育者が明かす、教育と子育ての「世界標準」
▼ なぜエリートは「文武両道」でないと評価されないのか
AIが初級の知的労働を次々と置き換えていき、グローバル化がさらに進んでいく時代。
一握りの天才だけでなく、「第2グループ」と呼ぶべき、自己管理力と実行力を備えた若者こそが今後ますます求められることになります。
では、そうした人を育てるために、親や学校、周りの大人たちは、子どもに何を伝えればよいのでしょうか?本書の著者は、米国東部のニュージャージー州プリンストンに30年以上暮らし、作家・ジャーナリストとして活動しつつ、現地で3人の子育てを経験。
その傍ら、プリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた教育者でもあります。そうした経験なども基に、アメリカの大学が思い描く「期待される18歳の人物像」を出発点として、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じてどんなメッセージを子どもに伝えるべきかを具体的にお話しします。
・幼稚園から自然に始まる「プレゼン訓練」
・「ポジティブな声かけ」で育つ野球少年たち
・お金の使い方や家事分担を通じた「自立教育」
・「文武両道」とマルチタスク処理能力の関係
・世界の「思春期教育」に見られる3つのトレンド
・「スマートフォン・SNS問題」への向き合い方
・「英国王室」の思春期教育学生も教員も、そして親も、多くの優秀な人材が集まる米国の教育の最前線。
よい点だけでなく問題点も含め、その現場を深くを知る著者が、豊富な実例とエピソードを通じて、日本の子どもたちがグローバル社会で輝くための道筋を示します。著者紹介
冷泉彰彦
ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。著書に『アメリカの警察』(ワニブックス新書)、『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」「場の空気」』(講談社現代新書)など。有料の週刊メルマガ「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
引用元:クロスメディア・パブリッシング(クロスメディア・マーケティング)公式サイト内『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』
おすすめ⑤ 伊藤 和典 (著)、ゆうきまさみ (イラスト)『『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤』
おすすめ 5

後藤隊長が寿司屋に――!? 「機動警察パトレイバー」正統(?)続編
後藤隊長が寿司屋に!?
あの日から30年、元・特車二課第二小隊隊長・後藤喜一は、寿司屋になっていた!?
後藤が、熱海で営む小さな寿司屋。
店にたむろする愛すべき常連たちと、そこを訪れる旧・特車二課の面々。
遊馬、野明、太田、進士、山崎、香貫花……そしてあの人も――
彼らは何を語るのか――?
――――――
熱海の路地の先にある小さな寿司屋。
日本有数の温泉地――熱海駅から徒歩3分ほどの路地裏の店だ。
ネットにも情報はほとんど載っていない。
駅近くの場所とはいえ、かなりわかりにくい。目印となる店の看板はない。
店の前に出された、さほど大きくもない黒板に店名が記されているだけで、
その情報からここが寿司屋である、とかろうじてわかるだけである。
――店主は半眼に閉じたような眠たげな目を向けた。70を少しすぎたくらいだろうか。 ふんだんにある頭髪は見事に白く、やや猫背で威勢のよさは微塵もない。
「うちはマグロもサーモンもありません。どっちもこのあたりでは揚がらない魚なんで、地のものしか扱ってないんですよ。すみませんね」
言いながら、客を見ることもなくまな板を拭いている。
(第一話 「店の名は」 より )
引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤』
次ページに続きます。


