本好き・読書家の私が2026年5月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
相変わらず、J1百年構想リーグ、J2・J3百年構想リーグ、ヨーロッパサッカー、メジャーリーグベースボール、プロ野球漬けの毎日の私ですが、6月11日から2026 FIFAワールドカップがはじまりますので、スポーツ観戦に明け暮れる6月7月になると思います。
おすすめ書籍30選については、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 本好き・読書家の私が2026年5月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
- おすすめ① 池井戸 潤『ブティック』
- おすすめ② 小川 哲『こうやって作家は言葉を紡ぐ』
- おすすめ③ 哲夫『頭を木魚に』
- おすすめ④ 木崎 伸也『逆転監督 森保一』
- おすすめ⑤ 世界文化社 (編集)『サッカー・ワールドカップ2026観戦ガイド』
- おすすめ⑥ 井筒 麻三子『パリの幸せおこもり暮らし』
- おすすめ⑦ 小原 正徳『世界の超富裕層がしている「最初の1億円」の作り方』
- おすすめ⑧ 有元 葉子『有元葉子 魚を食べよう』
- おすすめ⑨ 前田 大然『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』
- おすすめ⑩ 三浦 糀『アオのハコ 25』
- おすすめ⑪ 窪田 真之『2000億円超を運用した伝説のファンドマネジャーが明かす「超」成長株の見つけ方』
- おすすめ⑫ 山口 つばさ『ブルーピリオド(19)』
- おすすめ⑬ 高橋 紘幸『世界をもてなす大使館シェフが教える 心をゆさぶるパスタ&洋食』
- おすすめ⑭ 鬼木 祐輔『サッカー「いい選手」の判断力 一瞬を決める個人戦術の磨き方』
- おすすめ⑮ オレンジページ (編集)『自家製がおいしい、作るのが楽しい 台所の手しごと』
- おすすめ⑯ 豊林 サカネ『ふたりバス 2』
- おすすめ⑰ 泥ノ田 犬彦『君と宇宙を歩くために(6)』
- おすすめ⑱ 青山 剛昌 (著)、株式会社 ホビージャパン (編集)『名探偵コナンカードゲーム 公式ガイドブック 2』
- おすすめ⑲ 今井 晶也『セールス・イズ 2:ファクトファインディング おもしろいほど成果が出る、究極の「問いの技術」』
- おすすめ⑳ 文藝春秋編集部『文春ムック 週刊文春エンタ+(プラス) 特集『機動警察パトレイバー』』
- おすすめ㉑ 福原 たまねぎ『世界の一流が休むためにやっていること』
- おすすめ㉒ 坂崎 千春『ペンギンとセルフケア』
- おすすめ㉓ 内田 晋平『AI導入で今後は教えてもらえない 紙1枚すごい仕事術』
- おすすめ㉔ 地球の歩き方編集室 (編集)『J30 地球の歩き方 千葉市』
- おすすめ㉕ 佐渡島 庸平『想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック』
- おすすめ㉖ トレイシー・シュヴァリエ (著)、木下 哲夫 (翻訳)『U281 真珠の耳飾りの少女』
- おすすめ㉗ 野村 泰紀『宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』
- おすすめ㉘ 尾谷 昌則『その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学』
- おすすめ㉙ 谷川 直子『走れ、無印の馬』
- おすすめ㉚ 桜井 政成『読書スタディーズ』
- まとめ
本好き・読書家の私が2026年5月に発売された書籍の中で、ジャンル問わずオールジャンルの書籍から『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
・発売日につきましては私が調べた限りです。間違っていたり、多少前後している場合もあるかもしれません。
以下、敬称は省略してお届けします。
独断と偏見で選んでいます。予めご了承ください。
おすすめ① 池井戸 潤『ブティック』
おすすめ 1

暗夜を照らす、星になれ。 池井戸潤、待望の最新作! 「君、銀行辞めて、どうするの?」 入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、 ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。 退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?
著者
池井戸潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。
98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。
主な作品に「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『アルルカンと道化師』)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ゴースト』『ヤタガラス』)、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『民王 シベリアの陰謀』『七つの会議』『陸王』『ルーズヴェルト・ゲーム』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『ハヤブサ消防団』『俺たちの箱根駅伝』がある。引用元:ダイヤモンド社公式サイト内『ブティック』
おすすめ② 小川 哲『こうやって作家は言葉を紡ぐ』
おすすめ 2

直木賞作家・小川哲が贈る、言葉の深淵に触れる一冊!
『言語化するための小説思考』をさらに深めたい読者にとって、まさに待望の内容になっています。私たちは日々、言葉にできない「モヤモヤ」を抱えて生きています。悲しいけれど、単純な「悲しい」とはどこか違う……そんな正体不明の感情を、なぜ作家は鮮やかに言い当て、一つの感動的な物語へとつなげることができるのでしょうか。
その秘密は、決して魔法のようなセンスや才能だけではありません 。本書の著者である小川哲は、それが「頭の中の組み立て方」にあると説きます。小川哲が、14人のトッププロたちからその「手の内」を徹底的に聞き出し、私たちが日常生活やビジネスの場で今日から活用できる技術として体系化しました。一般的な文章術の本が「正しい日本語」や「きれいな文章の書き方」を教えるのに対し、本書の焦点は「書く前の頭の動かし方」にあります。
・「あの感情」の正体を知る:名もなき感情に言葉を与えるプロセスを公開。
・日常を設計する:バラバラな出来事を「意味のある物語」へと変える設計図の書き方を伝授。
・多様な方法論:14通りの異なるアプローチから、自分に合った方法が見つかる。超豪華な対談ラインナップ
PART1 何を書きたいのかは、こう見つける
中村文則、万城目学、飛浩隆、大森望PART2 だれの目で見るかで、物語は変わる
高瀬隼子、尾崎世界観PART3 バラバラの出来事を、物語に変える
葉真中顕、京極夏彦、呉勝浩、今村昌弘、佐藤究PART4 伝わる文章は、こう書く
町屋良平、魚豊この本を特におすすめしたい方
・自分の気持ちを言語化したい方:心の中のもどかしさを言葉に変えたいビジネスマンや学生。
・発信に悩むクリエイター:SNSやnoteで、ネタがまとまらずに悩んでいる方。
・物語の裏側に興味がある方:プロがどう世界を観察し、設計しているのかを知りたい方。500ページ超えという圧倒的なボリュームで語られるプロの知恵。
引用元:実業之日本社公式サイト内『こうやって作家は言葉を紡ぐ』
おすすめ③ 哲夫『頭を木魚に』
おすすめ 3

【内容紹介】「もし、あの時違った選択をしていたら…?」有無も言わせぬ会社の上下関係、煩わしい人間関係を避けるため、タクシー運転手という職業を選んだ主人公。 しかし、会社の方針という名の欺瞞の犠牲となり、身に覚えのない濡れ衣を着せられる。【編集長より】すごい原稿を頂いてしまった。いつもの仕事のつもりで読み始めた原稿なのに、めくるめく展開に感情が先走り、ついに仕事が手につかなくなってしまった。【笑い飯 哲夫プロフィール】1974年、奈良県桜井市生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒。2000年、西田幸治と「笑い飯」を結成し2010年、M-1グランプリ優勝。自称“仏教マニア”で関連番組・催事の出演多数。スポーツ、農業、料理、写経、純文学、学習塾、花火鑑賞など趣味多彩。著書に『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』『ブッダも笑う仏教のはなし』ほか。
引用元:主婦の友社公式サイト内『頭を木魚に』
おすすめ④ 木崎 伸也『逆転監督 森保一』
おすすめ 4

「ハジメ君はやんちゃでしたよ」
◎発売前から大反響につき緊急重版!◎
《ただの「いい人」じゃ、勝てない。
森保一の“したたかさ”の正体とは――》やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。
森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない姿。
中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の代表監督に。
森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、“したたかな”勝負哲学でした。「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。《目次》
第1部 ルーツ
第1章 やんちゃな中学生
「ハジメくん金髪?」中学校卒業式/中2、ケンカ未遂事件/「スパイクが隠されて…」イジメにあった
第2章 ド根性の高校生
「医者が激怒」左腕骨折でも試合出場/「サッカー部をやめてしまった」人生最大の挫折
第3章 パンチパーマの新入社員
「給料が1万円少なくて…」最下位でマツダ入社/「その髪型で車が売れると思うか?」/恩師が明かす「森保メモはこうして生まれた」
第4章 家族
「パチンコ好きだった」21歳を変えた結婚/「彼女は地元のヒロインでした」妻との出会い/「ポロポロ泣いて…」両親への手紙に書いた言葉
第5章 まさかの戦力外通告
人生最後の試合/新幹線で“突然のクビ”第2部 密着
第6章 インタビュー① 戦術論
「私はウワサ話で人を評価しない」/「森保ジャパンは戦術の引き出しが少ない」の誤解
第7章 流儀
徹夜で仕事「まだ24時間ある」/「なぜ今もボール拾いをする?」異例の雑用
第8章 インタビュー② リーダー論
ルーティン「4度のおじぎ」/代表選手が驚く“朝4時の見送り”/「今、その話は必要か?」代表選手を叱った日
第9章 ブラジル戦のウラ側
堂安律も驚いた「伊東純也シャドー起用」/「歴史的采配ミスと言われたかも…」
第10章 インタビュー③ 組織論
「君が代をしっかり歌おう」国歌で泣く理由/明かされる「森保ノートの中身」
「監督が1人ですべてをやらない」《著者プロフィール》
木崎伸也(きざき・しんや)
1975年生まれ、東京都出身。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。また『PIVOT』や『小澤一郎 Periodista』などYouTubeレギュラー番組も人気。引用元:文藝春秋(文藝春秋BOOKS)公式サイト内『逆転監督 森保一』
おすすめ⑤ 世界文化社 (編集)『サッカー・ワールドカップ2026観戦ガイド』
おすすめ 5

熱狂の39日間、104試合を全部観るための超親切ガイド
●史上最大規模の北米大会(アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国開催)、全104試合の見どころをわかりやすく解説!
●出場予想選手、総数1500人強の基本情報を紹介。800人以上の顔写真付きの選手名鑑で選手のことがすぐわかる
●グループFの3か国(日本、スウェーデン、チュニジア)は、最新の「最終登録メンバー」を収録
●今大会で導入される新ルール解説、現代サッカー用語ガイドも掲載。初心者にもわかりやすい!
●試合スケジュールなどを持ち運べる綴じ込み付録小冊子付き。本体140ページ・付録小冊子24ページ
●全試合を配信するDAZNの全面協力! DAZNだけのサービスなどを詳細に紹介
引用元:世界文化社公式サイト内『サッカー・ワールドカップ2026観戦ガイド』
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