朝ドラ好き・テレビドラマ好きの私が2026年前期のNHK朝の連続テレビ小説第114作「風、薫る」のモデルとなる『大関和』『鈴木雅』と、登場人物である『大山捨松』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍をご紹介します。
2026年(令和8年)度前期のNHK朝の連続テレビ小説第114作「風、薫る」のモデルとなる『大関和』『鈴木雅』と、登場人物である『大山捨松』の書籍は朝ドラを見るうえで情報として入れておきたかったので読みました。
ドラマの中では『大関和』『鈴木雅』は実名ではなく、『大関和』は『一ノ瀬りん』という役名、『鈴木雅』は『大家直美』という役名になっていて、『大山捨松』は実名となっています。
ドラマ『風、薫る』は原作はありませんが、原案となった作品があります。作品に関しては脚本家のオリジナルストーリーとなります。
ご注意
『原作』は元となる作品(小説や漫画やアニメなど)のことです。
『原案』は元になる案(アイデア)のことです。
続きがありますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです。
本好き・読書家・愛書家のみなさま必見です。
- 朝ドラ好き・テレビドラマ好きの私が2026年前期のNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」のモデルとなる『大関和』『鈴木雅』と、登場人物である『大山捨松』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
- おすすめ① 田中 ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
- おすすめ② 『大関和と鈴木雅の人生』
- おすすめ③ 伊多波 碧『小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯』
- おすすめ④ 青山 誠『大関 和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール』
- おすすめ⑤ 久野 明子『鹿鳴館の貴婦人 大山捨松』
- おすすめ⑥ 田中 ひかる (監修)『大関和 明治のナイチンゲールたち』
- おすすめ⑦ 遠藤 由紀子『会津藩家老・山川家の近代 大山捨松とその姉妹たち』
- おすすめ⑧ 月刊Newsがわかる編集部『Newsがわかる特別編 大関和がわかる』
- おすすめ⑨ 櫻庭 由紀子『戦う白衣の天使 大関和・鈴木雅ものがたり』
- おすすめ⑩ 田中 ひかる『ナイチンゲールの風が吹く』
- まとめ
朝ドラ好き・テレビドラマ好きの私が2026年前期のNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」のモデルとなる『大関和』『鈴木雅』と、登場人物である『大山捨松』に関する書籍の中で、『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など厳選したおすすめの書籍30選
ご注意
・『良かった本』『面白かった本』『参考になった本』『積み本(積読)』など、ジャンル問わずオールジャンルの中から独断と偏見で選び、順不同でご紹介します。
・本(書籍)の情報は私が調べたときの内容です。
・重版の際に改訂などで私が調べたときよりも内容が一部変更になったりする場合もあります。
以下、敬称は省略してお届けします。
おすすめ① 田中 ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
おすすめ 1
今や看護師は、社会に欠かせない職業である。所定の学校で専門知識や技能を身につけ、国家試験に受かってはじめて就くことのできる専門職であり、人の健康や命を守る尊い職業として、広く認知されている。しかしかつては、「カネのために汚い仕事も厭わず、命まで差し出す賤業」と見なされていた。 家老の娘に生まれながら、この「賤業」につき、生涯をかけて「看護婦」の制度化と技能の向上に努めたのが、大関和(ちか)である。和は離婚して二人の子を育てる母親でもあった。和とともに看護婦となり、彼女を支え続けた鈴木雅もまた、二人の子を持つ「寡婦」であった。 これは近代日本において、看護婦という職業の礎を築いた二人のシングルマザーの物語である。
引用元:中央公論新社公式サイト内『明治のナイチンゲール 大関和物語』
おすすめ② 『大関和と鈴木雅の人生』
おすすめ 2
朝ドラのモチーフとして話題!日本初の職業看護師となった“明治のナイチンゲール”大関和と鈴木雅の生涯をわかりやすく紹介!
引用元:メディアソフト公式サイト内『大関和と鈴木雅の人生』
おすすめ③ 伊多波 碧『小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯』
おすすめ 3
2026年春のNHK朝ドラ「風、薫る」で話題!
日本初のトレインドナース
近代看護のパイオニア
大関和との運命的な出会い、看護婦時代の試練、慈善看護婦としての人生を歩んだ鈴木雅の生涯
士族の長女として生まれた雅は、アメリカン・ミッション・ホームに入学。修了後、結婚するも若くして死別、シングルマザーとなった。一念発起し、桜井女学校付属看護婦養成所へ入所。ナイチンゲールの思想に強い影響を受ける。修了後、第一医院内科の看病婦取締を務めつつ、アメリカ留学を決意するが叶わず、慈善看護婦会を創設。訪問看護の先駆けとなった人生に迫る。
引用元:潮出版社公式サイト内『小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯』
おすすめ④ 青山 誠『大関 和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール』
おすすめ 4
2026年春、朝の連続ドラマで大注目、大関和(ちか)の人生に迫る!
今は病院に看護師がいるのは当たり前だが、江戸から明治に変わった当時の日本では違った。感染症などの知見もまだ少なく、「看病人」と呼ばれ、看護の知識もない素人が行うことが多かった。
そんな時代に、日本の看護を根づかせるために、いち早く学んだ人物が大関和だった。
生まれ故郷の黒羽を離れて上京し、東京から新潟、そしてまた東京へ。場所は違っても看護の仕事に従事し、「私が助けなければ誰が助けるのか」という情熱をもって仕事に取り組んだ。
そして、当初は見下されていた立場であったが、彼女らの長年の看護実績が実を結び、「当たり前の存在」として変わっていった。
本書は、そんな大関和の激動の人生を追う一冊。引用元:KADOKAWA公式サイト内『大関 和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール』
おすすめ⑤ 久野 明子『鹿鳴館の貴婦人 大山捨松』
おすすめ 5
日本初の女子留学生
会津藩に生まれ十一歳で日本初の女子留学生として渡米、のち陸軍卿大山巖と結婚して〈鹿鳴館の華〉と謳われた曾祖母の素顔を追う。〈解説〉佐伯彰一
引用元:中央公論新社公式サイト内『鹿鳴館の貴婦人 大山捨松』
次ページに続きます。


